鳥取大学 農学部附属 動物医療センター

  • 文字サイズ
  • ふつう
  • 大きい

TEL 0857-31-5441 受付時間/9:30〜11:30*、13:00〜15:00*「診療のご案内」で受付時間をご確認ください。

飼い主様へのメッセージ

鳥取大学 農学部附属 動物医療センターの ホームページへようこそ。

本センターは飼い主様に信頼される動物病院であるよう努力を続けています。できる限りわかりやすい説明を心がけ、インフォームドコンセントを徹底するようにしています。診断や治療について少しでもご不明な点がある場合、どうぞご遠慮なくお尋ねいただくようお願いいたします。また診察料金についても獣医師にお尋ねいただければ丁寧にご説明差し上げます。お気づきの点がございましたら、本ホームページのお問い合わせページ内メールフォームよりご意見をお寄せいただければ幸いです。

スタッフ一同、より良い動物医療施設となれるように誠心誠意努めて参ります。

二次診療施設としての大学附属動物医療センター

本センターは開業獣医師からの依頼を受けて診察を行う二次診療施設を目指しています。本センターを受診される場合、かかりつけの動物病院からの紹介を受けていただくようにお願いいたします。

本センターには多くの獣医師が在籍し、高度医療機器を備えているため、開業獣医師ではできない診断および治療を行うことができます。しかし大学附属動物医療センターは診療の他に教育・研究も行っているために診療時間が短く、きめ細やかなケアという面で開業獣医師に劣ります。そのため、かかりつけの動物病院を持っていただき、特殊な診断・治療が必要な場合に本センターに来院していただくという病院の役割分担が理想的です。

そのため、本センターでは混合ワクチン接種、狂犬病予防注射、フィラリア予防、不妊手術などは基本的には行っておりません。 これらについては、かかりつけの動物病院にご相談いただければと思います。あらかじめご了承ください。 スタッフ一同、より良い動物医療施設となれるように誠心誠意努めて参ります。

その他にもかかりつけの動物病院における診断および治療に関するご相談(セカンドオピニオン)も受け付けております。その際には主治医の同意のもとで、これまでの血液検査結果、レントゲン写真などをお持ちください。これらの診療情報がない場合、ご相談に応じられないことがあります。近年、セカンドオピニオンを求めて来院される飼い主様は増えています。決して獣医師に対して失礼な行為ではありませんので、かかりつけの動物病院にご相談いただくことをお勧めいたします。ご相談を受けた後には、かかりつけの動物病院で治療を受けていただくことになります。

教育・研究施設としての大学附属動物医療センター

本センターは診療施設であると同時に、獣医師の卵である獣医学生の教育の場でもあります。そのため診察室では白衣の獣医学生が診察の見学・補助をさせていただいております。飼い主の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

また不幸にも大切なペットが治療中に亡くなってしまった場合、獣医師より剖検のお願いをさせていただくことがあります。剖検により病気について正確に知ることができ、獣医学生の貴重な教育の場となります。また同じ病気で苦しむ動物のために、より良い診断・治療を行うための研究に役立ちます。大切な家族を失った飼い主様にこのようなお願いをするのは心苦しいですが、ご理解いただきますようお願いいたします。